哲学
まえがき 『腐らせておけばいい――アンティゴネーのパララックス』 序文 プロローグ:「寒々しいものに向かう熱い心」 まえがき 私が以前から細々と行っている読書会で、次に読む本としてアレンカ・ズパンチッチ(※「Zupančič」なので厳密にはズパンチッチが…
凡例 一、原文でイタリックで強調されている語には傍点を付した。 一、原語を示す場合には、()で括った。 一、原文に[]で補足されている内容については〔〕で訳出した。ただし、補足内容がたんにフランス語訳である場合には、そのまま()で括った。 一、…
この文章について 本稿はわたしの学位論文「抵抗する「使用」——セルトーの〈散種〉 ミシェル・ド・セルトー『日常生活の創発性』をめぐって」の第一部(と第二部冒頭)の部分掲載です。全文はBOOTHにあります。 第一部は「はじめに」とあわせて1.8万字くらい…